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2007年10月31日

クレジット延滞の微妙な事故

キャッシングカードには、
買い物用のショッピングクレジット枠と、
キャッシングクレジット枠が存在します。
さて、両方ともギリギリ限度額だった場合を考えてみましょう。
ここで、考えます。
インターネットで簡単にクレジットカードを使用して、
欲しいものを買ってしまう傾向が出てきたとします。
こういうときに、よいアイデアが浮かびました。
一本化してしまって、
金利の安いローンにまとめる、
いわゆる「おまとめローン」にする考えです。
利息が安いところに一本化して、
そちらのほうでコツコツ支払っていくというアイデア。
さて、一本化の手続きを実行しようとする前に、
ちょっとした問題が生じました。
一本化する前に、とりあえず、
あと一個だけ買い物しておこうと決めて、
クレジットカードでものを買いました。
しばらくして、クレジット会社から、
銀行に届けている印鑑(銀行用の使用印鑑)と形式が違うぞ、
別の印鑑じゃないか!ということで書類が突き返されて来ました。
すでに商品は家に届いていましたが、
該当する印鑑を探すのがおっくうだったので、
そのうち忘れて、連絡もまったくせずに放置していました。
そうすると、クレジットカード会社から、
思い出させてくれるありがたい電話が来ました。
手続きが印鑑違いで実行できなくても、払わなくちゃならん!
期限までに引き落としできなきゃ、危険です。
しょうがないから銀行振り込みで債務契約を履行してください!
そういう塩梅のお知らせでした。
やばかったですが、なんとか銀行振り込みで支払い完了。
さて、問題です。
これって、事故情報として、記録が残ってしまうんでしょうか?
だらしない人が悪いんですが、、、。
すなわち、一本化が目的だったのに、
これで事故情報として残ってしまったら、
おまとめローン一本化が出来なくなってしまうんではないか?
新しくカードが作れない場合、かなり、危険な状態になってしまいます。
この問題に関しては、
会社ごとの柔軟性で決まってくるように思います。
会社ごとに基準があって、融資のパターンが違います。
すなわち、
キャッシング会社の情報としては記録に残るが、
信用情報機関に事故情報は掲載されていない可能性が高いです。
直接に信用情報機関に情報開示の請求をしてみたほうが良いです。
支払いの遅延という軽い遅れならば、
事故の程度が重くはないですから、
キャッシング会社の当該審査基準を満たせば、
他社のカードは作成可能だと解釈できます。
これ、難しいんですが、
おまとめローンを実行する場合、
多重債務者に陥る一歩手前と言われています。
タイミングが悪ければ、
お金が回転しなくなり多重債務者になりがちなんです。
さてさて、
そもそも、銀行印が違う場合、
書類が返送されてくるはずです。
そこには、
書類返却を何月何日までにしないとヤバイですよ!
などの具体的文言が掲載されているはずです。
これを見逃してしまったという事になります。
クレジット会社から、
電話が有るのは、相当な緊急事態のときです。
最終通告の性質を伴っています。
でも、その後、間に合って返済を銀行振り込みしたのであれば、
いわゆる事故者(ブラックリスト行き)にはなりません。
グループ会社内のデータベース上では、準ブラック扱いの可能性が、
非常に高いものと思われます。
ただし、その場合でも、他のキャッシング会社や金融機関は、
大丈夫であるに違いないです。
posted by ブラケン王子 at 18:29| クレジットの延滞事故が微妙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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