キャッシングカードには、
買い物用のショッピングクレジット枠と、
キャッシングクレジット枠が存在します。
さて、両方ともギリギリ限度額だった場合を考えてみましょう。
ここで、考えます。
インターネットで簡単にクレジットカードを使用して、
欲しいものを買ってしまう傾向が出てきたとします。
こういうときに、よいアイデアが浮かびました。
一本化してしまって、
金利の安いローンにまとめる、
いわゆる「おまとめローン」にする考えです。
利息が安いところに一本化して、
そちらのほうでコツコツ支払っていくというアイデア。
さて、一本化の手続きを実行しようとする前に、
ちょっとした問題が生じました。
一本化する前に、とりあえず、
あと一個だけ買い物しておこうと決めて、
クレジットカードでものを買いました。
しばらくして、クレジット会社から、
銀行に届けている印鑑(銀行用の使用印鑑)と形式が違うぞ、
別の印鑑じゃないか!ということで書類が突き返されて来ました。
すでに商品は家に届いていましたが、
該当する印鑑を探すのがおっくうだったので、
そのうち忘れて、連絡もまったくせずに放置していました。
そうすると、クレジットカード会社から、
思い出させてくれるありがたい電話が来ました。
手続きが印鑑違いで実行できなくても、払わなくちゃならん!
期限までに引き落としできなきゃ、危険です。
しょうがないから銀行振り込みで債務契約を履行してください!
そういう塩梅のお知らせでした。
やばかったですが、なんとか銀行振り込みで支払い完了。
さて、問題です。
これって、事故情報として、記録が残ってしまうんでしょうか?
だらしない人が悪いんですが、、、。
すなわち、一本化が目的だったのに、
これで事故情報として残ってしまったら、
おまとめローン一本化が出来なくなってしまうんではないか?
新しくカードが作れない場合、かなり、危険な状態になってしまいます。
この問題に関しては、
会社ごとの柔軟性で決まってくるように思います。
会社ごとに基準があって、融資のパターンが違います。
すなわち、
キャッシング会社の情報としては記録に残るが、
信用情報機関に事故情報は掲載されていない可能性が高いです。
直接に信用情報機関に情報開示の請求をしてみたほうが良いです。
支払いの遅延という軽い遅れならば、
事故の程度が重くはないですから、
キャッシング会社の当該審査基準を満たせば、
他社のカードは作成可能だと解釈できます。
これ、難しいんですが、
おまとめローンを実行する場合、
多重債務者に陥る一歩手前と言われています。
タイミングが悪ければ、
お金が回転しなくなり多重債務者になりがちなんです。
さてさて、
そもそも、銀行印が違う場合、
書類が返送されてくるはずです。
そこには、
書類返却を何月何日までにしないとヤバイですよ!
などの具体的文言が掲載されているはずです。
これを見逃してしまったという事になります。
クレジット会社から、
電話が有るのは、相当な緊急事態のときです。
最終通告の性質を伴っています。
でも、その後、間に合って返済を銀行振り込みしたのであれば、
いわゆる事故者(ブラックリスト行き)にはなりません。
グループ会社内のデータベース上では、準ブラック扱いの可能性が、
非常に高いものと思われます。
ただし、その場合でも、他のキャッシング会社や金融機関は、
大丈夫であるに違いないです。
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