徳島県内のニュースから、さまざまなことを考えた。
金融教育が活発化しているらしい。
良いことです。
すなわち、結局は若いときからの教育によって、
安易なキャッシングを防止することが出来るからです。
若者の悪徳商法被害と多重債務防ぐために何をしているのか?
就職を控えた徳島県内の高校、大学生を対象に、ショッピングや金融の正しい方策を教えるらしいのです。
悪徳商法の被害も、それを原因としてキャッシング地獄に陥る危険が有るので、重要ですね。
なぜならば、両方とも消費者保護問題というカテゴリですから、
何かしら、共通点は有ると思います。
悪質商法の被害に遭ったり、多重債務に陥ったりしないための方策、
これを若いときに教わっていたら今頃は多重債務者でなかっただろうに、と公開しているオジチャンやオバチャンたちは沢山います。
金融教育の活発化によって、
若者を狙う訪問販売やマルチ商法に対する防御能力が高まります。
さらに、インターネットを使った架空請求などの実態を知っておくことで、ワンクリック詐欺から多重債務者に転落するといった悲惨な自体を未然に防ぐことが出来るようになります。
キャッシング関連の対処法を身に付けてもらい、
金利の計算法をも指導して、
多重債務を予防する目的が有るらしいです。
さすが徳島県!
徳島県内では十代、二十代が被害に遭う件数が多いです。
若者が被害者となる悪質商法関連の消費者トラブルが後を絶たないとのこと。
有料サイトの利用料が未納になっているという文句で身に覚えの無い支払いを求める架空請求やマルチ商法、訪問販売などに関する相談が多いらしいのです。
若者の判断能力の未熟さを利用して、悪い連中が暗躍しているわけです。
悪質商法や多重債務に無防備な若者。
無知の若者の減少を目指すのが金融教育であるということで、外部から講師を学校に招く形式を採用しています。
このほかにも、多重債務問題の相談会を開催したりしています。
そして、各種イベントでも多重債務者にならないように啓発チラシを配っています。
努力を積み重ねてトラブル防止につなげていくわけです。
大学生を対象にした金融教育も活発です。
徳島文理大では、授業を利用して、特定商取引法や改正貸金業法の概要を解説するという試みがすばらしいです。
悪徳商法の被害と多重債務は連動する性質が有るんです。
購入してしまった高額商品の代金は、ローンで返済するように仕込まれています。
いったんカモにされたら、
連中は継続的にセールスを仕掛けてきます。
さらなる商品の購入により、
無理な支払いが毎月発生して、多重債務のキャッシング状態、
すなわち、
さらに返済するために債務を重ねるケースが見られるのです。
社会人になる前の学生に多重債務予防的な教育を実行することで、
社会全体の被害が少なくなるので、かなり金融教育は有意義です。
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2008年03月19日
2008年02月24日
多重債務者が注意すべき闇金情報
全国ヤミ金融対策会議が、
多重債務者のためにキチンと仕事をしてくれています。
東京都に厳格に取り消しの請求をしました。
高利貸金72金融業者が悪質なので登録取り消し申請です。
2008年2月14日のバレンタインデーに毎日新聞の記事で読みました。
全国ヤミ金融対策会議が目を光らせています。
そして、ふさわしくない金融業者を告発しました!
出資法違反の高金利が登録業者になっているのを発見!
違法な貸し付けを実行している貸金業者に対して、
登録取り消しを東京都に申し立てたわけです。
取り消しの対象は都知事登録を受けた72業者(88件)。
登録業者でさえも金融は信用できない店舗が多いです。
都庁(新宿区)で会見した幹事の宇都宮健児弁護士は言う。
「業者の大半が1000%から1万%を超える貸付を行っている」
あまりにも暴利!
というか、完全なる違法行為なので「利」は関係ないかも。
たしかに、やりたい放題の闇金融は完全に撲滅すべきですよね。
そういえば、モビットではなく、
モビッツという金融会社が有りました。
あれは、どこのASPが扱っていたのか忘れましたが、
モビットに似せるなんて、あまりにも、あやしい名前でしたw
貸金業法改正で、多重債務者に返済資金を貸さなくて、
逆に貸しはがしという問題が生じつつあると指摘したらしいです。
回転資金というか、blackrolloverというか、
多重債務者が借りて借りて資金を回転させて返済するパターンが認められなくなりつつあるので、闇金が暗躍します。
返済資金に窮した多重債務者は、
どうしても、どこかから借金せねばならない。
結局は甘い誘いに乗ってしまったりして、
再度ヤミ金の餌食になる危険性が出ていることを指摘しています。
そういえば、
ヤミ金融対策シンポジウムというものも有りました。
1000倍になってしまうような法外な高金利で現金を貸す。
それが闇金融です。
ヤミ金融対策シンポジウムで講演した人は誰?
全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会の人です。
本多良男さんという事務局長です。
結局は闇金融の被害者が、
自分の体験談やアドバイスをしてあげることで、
現在の被害者にとって有益な助けを実行できる。
生きた情報こそ価値が高いということだと思います。
山梨に被害者組織が無いのは困りもの。
そのことを良くあらわすエピソード。
南アルプス市に住む40代の女性。
というか、南アルプス市というだけで、
なぜか、ぐぐぐっと、ニュースに注目してしまいます。
その女性が闇金融の被害に遭遇。
赤裸々な被害経験を発表しました。
どのような恐怖体験だったのか?
うっかり友人に名義を貸してできた15万円の借金。
それが原因で、2年間にわたり計400万円の取り立てを受けた。
どうかんがえても、400万円に膨れ上がるスピードが速すぎます。
光の速さを超えています。
県内の弁護士や警察に相談したが解決できなかったそうです。
かわいそうなのは、周りの弁護士さんです。
山梨県の弁護士に無能な奴が居るという証明でしょう。
じゃあ、たったひとりの無能な弁護士のせいで、
他の山梨県の弁護士さんのイメージダウンになります。
世間は、どう見るか?
「たぶん丙案合格者だったのかもよ」とか、
えげつない発想を持つ人だっているわけです。
ですから、本当に世間のイメージは怖いです。
これは、悲しいことです。
さて、女性は埼玉県内の被害者組織へ相談して解決したらしいです。
山梨ではなく埼玉ですか?
さすが埼玉です!
被害女性は本当に苦痛で自殺を考えた時期もありました。
山梨県内に被害者組織がないのが大問題です。
山梨の被害者が、
県外の被害者組織に相談電話を掛ける、
そのような事例は年間数十件に上るとのこと。
これは毎日新聞の2008年2月24日の記事からの情報でした。
さて、逮捕情報です。
無登録で貸金業を営んでいた「ワールドキャッシング」(東京都)。
まぎらわしいので真心主義のワールドが困っちゃいますよね。
千葉市花見川区幕張本郷の飲食業、浦進悟容疑者(27)を貸金業規制法違反(無登録営業)の疑いで逮捕。
浦容疑者が一連の事件の主犯格らしいです。
登録を受けないまま貸金業を営んでいました。
「ヤミ金には加担したことはあるが逮捕事実には覚えがない」と容疑を否認。
しかし、加担した事実だけでアウトのような気がします。
少年を含む6人が逮捕されているのですが、
若い連中が闇金融には多くたむろしていて、
絶対に教育がオカシイことの証明でもあります。
以上、毎日新聞の2008年2月22日の記事による情報です。
多重債務者のためにキチンと仕事をしてくれています。
東京都に厳格に取り消しの請求をしました。
高利貸金72金融業者が悪質なので登録取り消し申請です。
2008年2月14日のバレンタインデーに毎日新聞の記事で読みました。
全国ヤミ金融対策会議が目を光らせています。
そして、ふさわしくない金融業者を告発しました!
出資法違反の高金利が登録業者になっているのを発見!
違法な貸し付けを実行している貸金業者に対して、
登録取り消しを東京都に申し立てたわけです。
取り消しの対象は都知事登録を受けた72業者(88件)。
登録業者でさえも金融は信用できない店舗が多いです。
都庁(新宿区)で会見した幹事の宇都宮健児弁護士は言う。
「業者の大半が1000%から1万%を超える貸付を行っている」
あまりにも暴利!
というか、完全なる違法行為なので「利」は関係ないかも。
たしかに、やりたい放題の闇金融は完全に撲滅すべきですよね。
そういえば、モビットではなく、
モビッツという金融会社が有りました。
あれは、どこのASPが扱っていたのか忘れましたが、
モビットに似せるなんて、あまりにも、あやしい名前でしたw
貸金業法改正で、多重債務者に返済資金を貸さなくて、
逆に貸しはがしという問題が生じつつあると指摘したらしいです。
回転資金というか、blackrolloverというか、
多重債務者が借りて借りて資金を回転させて返済するパターンが認められなくなりつつあるので、闇金が暗躍します。
返済資金に窮した多重債務者は、
どうしても、どこかから借金せねばならない。
結局は甘い誘いに乗ってしまったりして、
再度ヤミ金の餌食になる危険性が出ていることを指摘しています。
そういえば、
ヤミ金融対策シンポジウムというものも有りました。
1000倍になってしまうような法外な高金利で現金を貸す。
それが闇金融です。
ヤミ金融対策シンポジウムで講演した人は誰?
全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会の人です。
本多良男さんという事務局長です。
結局は闇金融の被害者が、
自分の体験談やアドバイスをしてあげることで、
現在の被害者にとって有益な助けを実行できる。
生きた情報こそ価値が高いということだと思います。
山梨に被害者組織が無いのは困りもの。
そのことを良くあらわすエピソード。
南アルプス市に住む40代の女性。
というか、南アルプス市というだけで、
なぜか、ぐぐぐっと、ニュースに注目してしまいます。
その女性が闇金融の被害に遭遇。
赤裸々な被害経験を発表しました。
どのような恐怖体験だったのか?
うっかり友人に名義を貸してできた15万円の借金。
それが原因で、2年間にわたり計400万円の取り立てを受けた。
どうかんがえても、400万円に膨れ上がるスピードが速すぎます。
光の速さを超えています。
県内の弁護士や警察に相談したが解決できなかったそうです。
かわいそうなのは、周りの弁護士さんです。
山梨県の弁護士に無能な奴が居るという証明でしょう。
じゃあ、たったひとりの無能な弁護士のせいで、
他の山梨県の弁護士さんのイメージダウンになります。
世間は、どう見るか?
「たぶん丙案合格者だったのかもよ」とか、
えげつない発想を持つ人だっているわけです。
ですから、本当に世間のイメージは怖いです。
これは、悲しいことです。
さて、女性は埼玉県内の被害者組織へ相談して解決したらしいです。
山梨ではなく埼玉ですか?
さすが埼玉です!
被害女性は本当に苦痛で自殺を考えた時期もありました。
山梨県内に被害者組織がないのが大問題です。
山梨の被害者が、
県外の被害者組織に相談電話を掛ける、
そのような事例は年間数十件に上るとのこと。
これは毎日新聞の2008年2月24日の記事からの情報でした。
さて、逮捕情報です。
無登録で貸金業を営んでいた「ワールドキャッシング」(東京都)。
まぎらわしいので真心主義のワールドが困っちゃいますよね。
千葉市花見川区幕張本郷の飲食業、浦進悟容疑者(27)を貸金業規制法違反(無登録営業)の疑いで逮捕。
浦容疑者が一連の事件の主犯格らしいです。
登録を受けないまま貸金業を営んでいました。
「ヤミ金には加担したことはあるが逮捕事実には覚えがない」と容疑を否認。
しかし、加担した事実だけでアウトのような気がします。
少年を含む6人が逮捕されているのですが、
若い連中が闇金融には多くたむろしていて、
絶対に教育がオカシイことの証明でもあります。
以上、毎日新聞の2008年2月22日の記事による情報です。
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